エコビレッジ情報源

<Web>

<雑誌>

anemone  2009年4月号

 ピースフル・エコビレッジ 世界に広がる調和のコミュニティ

 EV記事22ページ

 

一通り概観しており、初心者にはわかりやすくて良い。

 

第一部/世界のエコビレッジ

●永遠的な暮らしへのアプローチ、エコビレッジムーブメント

【世界】フィンドホーン/ダマヌール/ニーダカウフンゲン共同体/イサカ/ロサンゼルス・エコビレッジ/アースヘイブン/ウエウエコヨートル/クリスタルウォーターズ/レインボー バレー ファーム/オーロビルなど

【日本】日大エコキャンパス/小舟木エコ村/木の花ファミリー/エコヴィレッジ鶴川/PICA 山中湖ヴィレッジなど

●エコビレッジをもっと知るための、情報コーナー

●新しい住まい方、エコアパート&里山屋暮らし

第二部/トランジション・タウン

●地域密着型の新しいエコ市民運動、トランジション・タウンの取り組み

BIO-City no.39

 ユートピアとしてのエコビレッジ

 EV記事83ページ

 

↑の本誌のページに記事本文や登場した主なエコビレッジのリスト掲載。

都市計画・建築の専門誌。学術的視点から書かれた記事。大ボリューム。

 

BIO-City-ビオシティ

生命都市時代の環境総合誌。自然と環境と人間の新しい関係を提案

 

●「エコビレッジ」への可能性
シュタイナーの共同体をめぐって
●キャンプヒル・コミュニティの実際 

「キャンプヒル・ビレッジ キンバートン・ヒルズ」
●欧州エコビレッジ探訪

シンプルな暮らしをしながら社会的精神的にも豊かな生活を追及する人々
●EARTHAVEN 米のエコビレッジ「アースヘイブン」

私たちは、風変わりなことを行おうとしている、平凡な人たちです
●エコロジーとは芸術であり、我々のエコビレッジは「芝居」のようにつくった。

貧者の暮らしをサポートする南米のエコビレッジ
●貧しい人々とともに活動

フィリピンのエコビレッジづくり
●地球環境時代のユートピア「エコビレッジ」

ノマド的エコビレッジの意味するもの
●『木の花ファミリー』

こころ分かちあう「日本のエコビレッジ」農的共同体
●新しいコミュニティの方法論としての「エコビレッジ」

未来において実現される人間の生きるべき場の構想

 

Star People  vol.10

 ようこそ!未来社会コミュニティへ

 

スピリチュアルな生き方を目指すと、自然と地球環境にやさしい生き方になる

自然と調和する未来のコミュニティ

 

入手困難、惜しい。

 

 

オルタ 2007年11月号

 特集 エコビレッジ

 EV記事白黒16ページ

 

大量生産・消費・廃棄のサイクルから、持続可能な循環型社会への転換に向けて、様々なアクションが行われています。そんな中、自然環境と調和した生活環境、住まい方、生き方を模索する運動として近年注目を浴びているのがエコビレッジです。

定義にもよりますが、現在、世界には1万あまりのエコビレッジがあると言われます。農村での大規模な集団生活から、都市部のマンション型まで、そのあり方や指向性は様々。連携に向けた動きも活発化しています。特集ではムーブメントの背景、国内外の多彩な実践の数々を参照しながら、新しいライフスタイル・ムーブメントの可能性に迫ります。

  • 地球環境時代のエココミュニティ
  • 自分を基点とした関わりの追求 ―クリスタルウォーターズの取り組み
  • 日本のエコビレッジの今 ―首都近郊の三つの取り組みから
  • 建築は生活をデザインする
  • ライフスタイルとしてのエコビレッジ ―暮らしの実践から学びの場づくりへ

 

 

ソトコト 2000年10月号 no.16

 有機生活inオーストラリア

 EV記事26ページ

 

「オーストラリアの自然の中に約200人が暮らすコミュニティがある。

ここは実際に機能しているエコビレッジのモデルとして世界中の注目をあつめている。

ここではパーマカルチャー・ライフ、すなわち永続可能な未来へのライフスタイルを実践している。

有機生活って何だろう?それは、オーガニックであること、そしてコーポラティブ(共同運営)であること。

そこで見たものは永続可能な未来、ビューティフルライフだった。」

 

日本のエコビレッジ特集の先駆的な記事。マレニーとクリスタル・ウォーターズの取材で構成されている。

現在入手困難。

 

 

<本>

人工社会-エコビレッジを訪ね歩いて
 リック・タナカ


使いきりの資源である石油をじゃぶじゃぶ使うようになって50年。そろそろ先が見えてきた。化石燃料の枯渇を前に、もうひとつの社会、永続可能な地球と人類のヴィジョンを探る。オーストラリアの新共存生活の実態をリポート。

 

eurotopia

 

ヨーロッパ全土にあるエコビレッジやコミュニティの名鑑、ガイドブック。


The eurotopia directory is the most comprehensive and up-to-date book on intentional communities and ecovillages in Europe. Unfortunately, our 2009 edition is only available in German.
However, the English edition from 2005 is still available at a special bargain price - it contains the addresses of more than 300 locations in 23 countries, with each intentional community or ecovillage presenting itself: including its characteristics, its aims and its particularities. Thus readers gain a lively impression of a way of life which is attracting more and more people every day.

 

光の指で触れよ

 池澤夏樹

 

エコビレッジの教科書的な小説。主人公は中年男性。いっときの気の迷いから職場の若い女性と不倫し、妻とは離婚。妻はエコビレッジへと旅立ち、やがて夫もパーマカルチャーに目覚めてゆく。

 

レビュー

カウンター